保険選びのよくある問題点
- 様々な保障内容の保険商品が増えて、同じ条件で比較しづらくなったので、保険料の割安感も比較しにくい。
- 保険会社、またはひとつの保険会社の専属の代理店に相談すると、自社商品のメリットをアピールされるが、他社との比較において、どの部分を重要視して決めればよいかわからない。
- 複数社を取り扱う来店型ショップは、相談する担当者の知識や経験によって、すすめられる商品やプランが大きく異なることがある。また、時に、早い決断をせまられ、自分のペースで考えさせてもらえず、ショップ側の都合を感じることがある。
- 保険を考える前提として、夫に万が一のことがあった時の、その後のライフプランの検討不足。例えば、その後、妻の実家に戻って子育てをする場合と、東京の賃貸住宅での生活を前提とする場合とでは必要な保障額も異なる。そのようなことを、決めておくことなしに保険に加入すると、実際に万一のことが起きた時に、保険金額の必要額に過不足が生じやすい。
- 家計の管理、計画不足。ライフプランに対するマネープランを決めていないため、収入に対して、生活費、貯蓄、保険料の配分もあいまいに。ムリに保険に入りすぎると、優先順位の高いはずの生活費が足りなくなる。


